冬アニメ

1 月から放送の作品です。

姫様“拷問”の時間です

拷問 を題材とした作品であるが そんな凄惨なものでもない。おもてなし系ゆるふわ作品といった方が良いか。
総じて面白かったが 姫様には抜け出す気が見えてこず 延々と牢屋やその外で魔王軍幹部とキャッキャウフフの生活。見ている此方が退屈する向きはあるかもしれない。
とはいえ白石晴香さんと小林親弘さん 伊藤静さんの掛け合いは面白かったから見る価値はあった。
2 期決定というが 分割 2 クールだよな。

ぽんのみち

尾道が舞台の麻雀アニメ。
麻雀詳しくなくても楽しめるように 上手く創られた作品だった。
これぐらいユルい方が楽しめる。麻雀のことは何も知らないけど ネット知識として麻雀を題材とした作品は存じあげていたから そちらの方面でも楽しめた。麻雀は何もわからないけど。

弱キャラ友崎くん 2nd STAGE

友崎くんの 2 期。見る人を選びそうである。
紺野エリカと みみみ が可哀想だよね?
いや紺野エリカに同情の余地は無いのだが 正直顔は良いし あの世界観で一番現実的な人間味ある人物と思っているので。

魔法少女にあこがれて

エッチでスケベで性癖が強い。見る人を選ぶ。
良くぞここまでやったと思う。触手が出る作品は名作という法則がまたしても立証された。
キャストも良い。けものフレンズのアプリゲームで下積みしてきた和泉風花さんが堂々の主演。また個人的には相坂優花 相坂くん が良い役で良かった。相坂くんの歌唱力があってこその 下手な歌 だったと思う。

春アニメ

4 月から放送の作品です

この素晴らしい世界に祝福を!3

言わずと知れた人気作の続編。
3 から少々スピンオフ寄りのデザインとなって キャラクター間の関係性にも変化が生まれた。
個人的にはクリスとバニルの見せ場が多くて嬉しかった。

ゆるキャン△ SEASON3

こちらも人気作の続編。なぜか製作が変わりキャラデザも一変した。
わかる人にはわかるネタ が増し キャンプよりも旅 アドベンチャー寄りになったことで好みが分かれそう。鉄道好きには悪くないが。
それにしてもスポーツ自転車=ロードバイクとなるのが これはどうにもですね。

響け!ユーフォニアム3

人気作の続編。
3 年生になった久美子たちの物語。転校生の黒江真由 1 年生など新キャラクターが登場し全国を目指す北宇治。
一筋縄ではいかない複雑な青春ぐらいがたまらなく愛おしい。
何処を切り取っても良かったが やはり原作から変えてきた石原 花田両氏の辣腕は評価したい。見事にやってのけたことは 凄まじく恐ろしいとも感じた。
そして京都アニメーションの体制が再び万全になったら 演奏シーンのアル完全版を作ってもらいたいし 人気と聞く 立華編 も見てみたいものである。

終末トレインどこへいく?

水島努と横手美智子のタッグによる作品。
戦車 飛行機 船を手がけてきた水島監督が西武電車を手がけた訳だが まずもって人類には早すぎるタイプの作品となった。
しかし随所に現代社会への風刺と感じ取れる部分があったのは さすが横手さんというところである。
よく西武鉄道も OK したものだと思う。流石に沿線の人にはお勧めできないし 聖地巡礼要素も薄い。
実に尖った一作だった。

HIGHSPEED Étoile

ハイスピードエトワール。
モータースポーツを題材とした作品であるが オーバーテイクとは全く違う。近未来を舞台とするもの。
最初に言ってしまえば説明不足が多い作品でした。
主人公は今をときめく和泉風花が演じるが どうにも移入できないところがある。まさかバレエの動きと MT の動きが一致するなんて思わないじゃないか。
とはいえ主人公とその同期キャラ以外の描き方は悪くなく 特にソフィアとヨウランの回は好みでしたね。

声優ラジオのウラオモテ

2010 年代に人気を博したした声優モノの一種。
2022 年にはアニメ化が発表されており ようやくといった感。
作品を包むトンチキなフィクションをどこまで許容できて 向き合えるかで評価が分かれそう。
伊藤美来さんの味のある演技も中々。個人的には福圓さん演じる放送作家が好みでした。

夜のクラゲは泳げない

動画系作品。
近年流行の覆面歌手 歌系クリエイターをフューチャーした作品と言えようか。
主人公は伊藤美来さん 脚本は友崎くんシリーズの屋久先生。なので舞台は当然大宮で 青少年の心情の移ろいが上手い。
ヒロインがアイドル崩れで 常識と学が少々心許ないから 道交法違反もやってしまう。まひろへのキスも未熟な行動の一例であったのかもしれない。
ともかく気合いの入ったオリジナルアニメだったが 演出の取捨選択も大事だなと感じた点もあり 自分の中で咀嚼しきれなかった部分もありました。主にまひろの行動と悪意への解釈である
とはいえ 何だかんだ丸く収めたという点では上手く作ったと思いますね。

リンカイ!

女子競輪の世界を描いた物語。実は各地の競輪場がキャクラターのモチーフになっている。
真剣さとトンチキのバランスが宜しい良質なスポ根であった。
自分は競輪選手も使うような機械でトレーニングをすることがあるから その過酷さは身に染みてわかります。
キャラ的はところでは高校出たての熊本さんと 社会人出身の高松さんの組み合わせが良かったですね。

ガールズバンドクライ

その名のとおりガールズバンドを題材とした作品。
私はかねてガールズバンドへの造詣が人よりはあると思っていて 楽しみにしていたけれど 予想以上だった。
まずスタッフが脚本の花田氏を筆頭にラブライブを手掛けた面々。全編 3D だったが 絵コンテが見てみたい!と切に感じました。
そして主演は声優未経験のバンドメンバー。音楽家に声優をさせるのはバンドリでもありましたが 演技も演奏もしっかりやらせるのは なかなかの試みで恐ろしさすら感じます。
ライバルとなるバンドでは我らが近藤玲奈さんがボーカルを務める。色々あったところで近藤玲奈の復活を印象付けたところはあるでしょう。
物語も面白さが際立っていて 音楽も尖っていた。プロモーションも力が入っていて 東映の気合いを感じました。
金曜日の深夜ということで難しいところもありましたが ほぼリアタイできたのは良かったです。
……東映の 3DCG 作品というところでは かつてポッピン Q という作品がありましたが 骨は拾ってもらえたかな 間違いではなかったんだな としみじみするところもありました。
大ヒットで mygo との対バン アプリ開発など この先の展開も楽しみですね。
令和を代表する作品になったと思います。

とはいえトゲトゲのメンバー 5 人のうち 2 人が休養中で ヒットするというのもまた大変なことだなと思います

変人のサラダボウル

M A O さん枠 そして原作は 妹さえいればいい などでお馴染み信頼の平坂読先生 キャラデザ カントク この三点で勝利です。
舞台は岐阜県。うだつの上がらない探偵に 異世界からお姫様 と従者 がやって来て引き起こす珍道中。
やはり周りの人間のキャラが一々濃いのがたまらん。何だろう 00 年代にデビューしたラノベ作家からしか得られない栄養はあると思います。ちょうど先生方が出始めたぐらいに自分も学生だった訳ですが 女子生徒がラノベに理解を示さない教師に不満を漏らしていたシーンを こう書いていて思い出しました。当時はそこまで何も思わなかったですが 今なら彼女の気持ちが少しわかる気がします。

それにしても岐阜県は癖の強いアニメの聖地になりやすい。
そもそも周辺の愛知三重滋賀はそんなアニメの舞台にならないのに どうしてか岐阜は懐が広いのか濃い作品の舞台になる気がします。
それぐらい変サラは濃厚だった!

ささやくように恋を唄う

どうしてこうなった!!
どうしてこうなった!!!
百合姫の看板作品の一角 王道の百合作品 百合の大本命が!!!
どうしてこうなったんだ!!!!

いやね 音だけ聴いてれば良いんですよ。まだ聴けるから。でもアニメーションてのは そういうもんじゃあないでしょうが。
本当に無惨だった。
これが Lapis Re:LiGHTs を手がけた会社なのか…?
まさか年末に 11 12 話放送とかね。最後二人のキスで終わってそれで良しじゃあ無いんだよ。まあ放送が年末になったことで アニメ感想記事の更新が正月に遅れることに開き直る事が出来たので それは良かったが(?)

まあウダウダ言ってても仕方が無い。
私は水口亜希が小松未可子 みかこし で良かったと思います。ただそれだけ。

夏アニメ

夏放送のアニメです。

小市民

岐阜が舞台の濃いアニメ作品の一角。原作は 氷菓 でお馴染み直木賞作家の米澤穂信。
ヒロインがセレプロや mygo でお馴染み羊宮妃那というのは成長を感じます。
話は高校を舞台にしたミステリーです。でも実はヒロインが一番おかしい人間というのが第一期。
まあそういうのは置いておいて 推理モノは良いですね。

2 期というか変則 2 クールなのでしょうが どうなるか少し楽しみです。

なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?

千葉翔也 白石晴香 山下誠一郎 鈴代紗弓と これだけ見ると 86 難民救済アニメですが ヒロインが市ノ瀬加那なので実は色づく難民救済アニメです。
なんでこんなことから書くかというと これは別次元転移モノというトリッキー作品で エルフとか様々詰め込んでいるので 放送から半年経って感想をひねり出すにも一苦労しています。一応リアタイしていたのですが。
疑似ハーレムになってからは面白いと感じたところはありました。

負けヒロインが多すぎる!

愛知県はアニメの舞台になりにくい というところを変サラで書きました。
ナチュラルに地域性を出さなかった 五等分の花嫁 東海市 は上手かったのかもしれません。これが名古屋になると 名古屋の地域性が取り沙汰されるのでね 痛し痒しです。
この作品の舞台は豊橋市。当然観光要素も含まれています。豊橋は三河東部の大都市で いや三河屈指の大都市です。新幹線も止まるし駅も大きいし 路面電車も走っているし。ちくわにブラックサンダー ウズラの卵が名産品です。
元々ポテンシャルのある街なので 最近では だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん! 佐野妙 という漫画で私も勉強しているぐらいです。オススメです。

しかし引っ掛かっているのは豊橋市が作品とコラボして 豊橋で負けて輝け マケインたち と出したことでしょうか これに OK サインを押したであろう当時の市長は あっさり次の選挙で負けてしまいました。
あまり私は豊橋市に 負け 要素は感じていないので 正直違和感が大きいです。恐らく作品を知らん市民も すこし違和感を抱くのではないでしょうか。過剰反応と言えば過剰反応だけど それぐらい 負け の文字通り 負のイメージ は大きい訳で 少し弁える必要があります。豊橋で負けるなら 他三河市町村はどうなってしまうのか と。もう少し胸を張って欲しい。
三遠ネオフェニックスのアリーナ問題 どうなってしまうのでしょうか。いや関係ないか。

でまあそういう事情は個人的に面白くないですが 作品は面白いです。ただし副部長が運転をしているシーンは見過ごせない。流石 18 歳になると四輪が生える県と言えど在学中の運転は御法度 これを 四ない運動 とも呼ばれていますが 交通事故大国にして自動車王国愛知でも一応は モデルとなった高校の校則でも定められています。交通事故大国にして自動車王国愛知だからこそと言えますが。
まあ創作でパラレルと思えば良いですが どうしても公共 自治体協力だったりすると そういったところが気になってしまいます。
副部長が真面目なツラしてド級の不良 ならず者ということであれば そういった描写として捉えたいです。

主人公はヒロインたちの当て馬か?と思うところもありますが どのように彼女たちは負けていくのか。それが面白い。それにしてもカラパレでお馴染み遠野ひかるさん大活躍だなあと思います。嬉しいことです。
聞けば安済知佳さんが演じる志喜屋先輩が良い感じらしいので 2 期があるなら見てみたいですね エキセントリックヒロインが勝つ瞬間を。

観光要素と書いたけど 放映中豊橋市名産ウズラ農家が苦境に陥ったというニュースを見ました。メインヒロインが大食なんだから 何かコラボしてくんないかなあと思ったりもしますが 2025 年正月現在特にそういった報せは見ていません。惜しいねえ。

天穂のサクナヒメ

このクール P.A.WORKS は三作を出してきました。
サクナヒメはコロナ渦に話題だった田植えゲームのアニメ化 脚本はお馴染み花田先生です。
田植えゲームという事で農水省とコラボしています。減反政策の反省は活かしているのか気になるところではありますが まあそこは関係ない。
主人公は神様です。能力を持った神様が人間と関わる事になり 田植えを通して強くなる作品。王道で面白かった。
時間がテレ東の土曜そこまで遅くない時間なのも良かったですね。近江旅行に行く以外はリアタイしていました。

菜なれ花なれ

P.A.三部作の一角。こちらは群馬県が舞台でチアを題材とした作品。
OP はゆずの北川さんで気合いが凄いです。
また主演はシャインポストでお馴染み中川梨花さん シャインポスト声優はどんどん頑張って欲しいです。
温泉でチア 路面チアは結構キツくない?とまあツッコみたくなるところも多々 色々描きたい要素があるんだろうなあと思ったところも多々。
これぐらいで良いと思えるところもあります。公共とアニメーションでつける嘘という塩梅が難しいですね。

人間関係は流石 mygo の柿本監督だけあって上手かった。涼葉と詩音も良いですが 自分は恵深 CV 伊藤美来 が良かったです。

放送時間はちょっと遅かったのですが無理してリアタイしてました。無理は禁物でしたね。

真夜中ぱんチ

P.A.三部作のダークホース。
配信系の作品ですが ぶっ飛び具合が凄い!とんでもないですよ。
2024 年を代表するバカアニメです。今の時代にこんなぶっ飛びバカアニメをリアルタイムで見ることが出来たことに感謝したい。

クズの主人公 人間 とたいがいな吸血鬼たちが織りなす配信系ドタバタコメディです。この作品には常識人はいません。常識吸血鬼もいないぞ。一見譜風 CV 羊宮さん は常識人に見えるけど 覚醒後は大概だ。いやユキは辛うじて……。
そんな彼女たちが繰り広げるドタバタ 現代の承認欲求という闇に切り込んだ社会派意欲作でありました。

でも真咲役の長谷川育美さんが ここまでぶっ飛んだ役というのも良いギャップですね。またこういう役で見られるかもしれません。
また譜風を演じた羊宮さんも崩し方が良かったです。新境地かもしれません。
そして真咲の元仲間の一人を近藤玲奈さんが演じたのも良かった。復活の年にガルクラ マヨぱんの尖った二作に出られたのは素晴らしいと思います。

そして大晦日にリブ役のファイルーズあいさんが PTSD により活動を制限すると発表。その実力は誰もが知るところだから くれぐれも無理をせず心穏やかに過ごして欲しいと 2025 年正月に思います。

秋アニメ

秋放送のアニメです。

ラブライブ!スーパースター!!

2022 その最後のあり方に世界を跨いだ大論争になった 2 期から 2 年。
澁谷かのんを演じる伊達さゆりは その伯父が人気漫才師サンドウィッチマン伊達みきおであることを明らかにして世間を驚かせた。そうなると伊達さゆりもまた大條氏の一族なんだね。2023 年には 一応三重県を舞台 とした TBS ドラマにも出ていました。
そして脚本の花田十輝は 今年放映された担当作で視聴者を唸らせ 3 期への期待値を高めた。

2 期で Liella!の前に立ちはだかった中学生ウィーン マルガレーテは 神の見えざる手によって 作品の都合上 と読む かのんと共に日本に残ることになった。で このドタバタッぷりが面白く マルガレーテは澁谷家に下宿し 一人 Liella!に立ち塞がることを選ぶ。かのんは あれだけ盛大に 2 期最後の方 送り出して貰ったこともあり 恥ずかしさからか何故か元に戻ることを躊躇し そしてマルガレーテへの姉心かマルガレーテと同じ道を選んだ。そこに夏美の妹冬毬も加入しトマカノーテを結成する。
まあ神の見えざる手 コンテンツの都合上 によって あっさり合流して完全体となった。
この 3 期は本当に良かったけど やっぱり 1 期から見続けているのが大きいかな。特にストーカーのようにツンケンしていたマルガレーテの等身大の姿は であるかのん 同級生のありあ 冬毬でないと引き出せなかった。冬毬の行動も 夏美がいないと引き出せないし もっといえば四季メイきなの同級生たちがいるからこそだった。

自分はマルガレーテが好きになりました。それまではかのんの 主人公なのに主人公なのか?というぐらいのとほほな姿 コロコロ変わる表情が好みだったけど そのかのんに素を引き出して貰えるので良かった。マルガレーテはしっかり者だから 抜けてるかのんの尻を叩くところが良い。しっかり者同士ありあと張り合って ありあもマルガレーテを上手く操ってお菓子を作る姿が良かった。
いかんカップリング好きが火を噴いてしまった。
それでいくときな子と恋の生徒会引き継ぎ組も良かったな。もうちょっと千砂都の見せ場があっても良かったような気もする。それこそ四季ちぃとかね。

優勝してからどうなるのかなと思ったら 最終話の卒業式が良かった。
きな子が 消えないで とかのんに懇願するのはギャグでもあるし 視聴者の声を代弁しているのだと思う。
そして最後にドンデン返しの冬毬→かのん!!!
王道ですが そう来るかと思ってしまった。トマカノは何時から?冬毬が入部したのは なぜあの姉がこれほど 無駄 と思えることに熱心になったのかを探る目的だった。
考えてみると 2 期で 夏美の入浴シーンに突撃して それが夏美の入部の切っ掛けになるんだけど これが巡り巡って繋がる訳で どこでもドアとか主人公特権とか言われるけど何事にも無駄なことは無いということだ。
そしてトマカノーテで一所に活動していく中で 夏美とはまた別ベクトルのお姉さんであるかのんに 惚れてしまった訳だねえ。

かのんはウィーンへ留学へ行く。その先のことは描かれない もしかしたら劇場版になるのかもしれないが どうせ千砂都やマルガレーテに泣きついて 姉ガレーテともすったもんだやるのだろう。予想がつく。

最後に個人的なことを言うと 自分は Galaxy を購入するまで原宿になんて縁も無かったけど Galaxy が原宿に旗艦店を開いて何年か毎に通ったり フォロワさんが原宿で写真展を開いて赴いたり そういうので原宿に怖さは無くなった。
だから Liella の舞台が原宿ということで ああ土地勘があるとラブライブ!はこんなにも没入できるんだなと実感しました。そりゃハマるわ。
更に放送中スマホの買い換えのために通い詰めたり 最終回前に初めて竹下通りを歩いてみたり そういったところで 3 期が格別だったのは言うまでもありません。
雨の原宿 なかなか乙なもんですよ。喫煙者が少ないので

魔法少女リリカルなのは 20周年記念セレクション

古いネットにいると毎年夏と冬に なのは完売 と流れることを記憶しています。一体何が 完売 なのか。
そして田村ゆかりと水樹奈々を知ると これまた なのは に出会います。更に ExtremeHearts でも同様で どうやらこのコンテンツは凄いらしい。

しかし若輩者には何から手を出せば良いのかわからない。そうしたところで今回 20 周年でセレクションを放送してくれた。大変有り難い。
ニコ生で大きなお友達が書くコメントを読むに 映画版も入っているらしい。だからなのか 絵も音も二十年前とは思えない!
物語も良いね 激アツ。ほんと迫力あって凄い。そりゃ 完売 となる訳です。

個人的には八神はやてとリインフォースの組み合わせが でした。

魔法使いになれなかった女の子の話

なのはが田村ゆかりと水樹奈々なら 此方は堀江由衣。
主人公のクルミは小さな頃に出会った魔法使いのお陰で魔法使いを目指すも 現代魔法の学校入学試験には落ちた。実は小さな頃に出会った古代魔法の人で 普通科の担任になったのも古代魔法の人だった。
そうしてクルミと先生 小さな頃に出会った魔法使いと同じ声が二人三脚で古代魔法の道に行くのかなと思ったら 先生はどっか行って現代魔法への未練たらたらツンツン少女ユズと学園の七不思議を探ることになるストーリー。
結局クルミが古代魔法使いになるのか 先生や犬 CV 小松未可子 の秘密などは明かされず。
なんか消化不良でした。
これで 2 期でもあれば良いんだけども。

歴史に残る悪女になるぞ

最近よくある転生悪役令嬢モノ。王子がちょっと性に直情過ぎる。
まあ王道と言えば王道 テンプレと言えばテンプレ。
本渡楓 千葉翔也枠ではある。楽しそうで良かったですね。
OP Liyuu ED が来栖りんとラブライブ!の中の人といった具合でした。いい曲だと思いました。

BanG Dream! It’s MyGO!!!!! 前編 春の陽だまり、迷い猫

mygo の総集編映画です。あんまり総集編映画は見に行かないタイプだけど この前編は本編で触れられなかった楽奈に関する追加映像があると言うことで 十月の或る日 朝早く最寄りの映画館へ見に行きました。
いやあ評判通り トリックガール楽奈最高ですね。どのようにして彼女が出来上がったのか上手く描いてくれました。
らなりりはいいぞ!
後編は見に行く暇も無く年が明けてしまったのであった