ジョイントLIVE!! Rock’n’Roll PARTYⅡ(第2部)参戦記

去る一月十九日 Re:ステージ 10 周年の節目のキックオフステージとなる ジョイント LIVE!! Rock’n’Roll PARTYⅡ が横浜で開催されました。
これはテトラルキアと新ユニットトライアムトーンの二組でのライブハウスライブです。
一昨年の六月にはテトラルキアで同様のライブ Re:shout が行われておりましたが 生憎体調や手元不自由の砌で参加することが出来ませんでした。今回はその悔しさと トライアムトーンを追いかけたい気持ちがあって参加を決めた次第です。

ライブに際してのトレーニング

しかし私はライブハウスの経験というものがありません。前回のライブでは 汗をかく とか えげつない とかそんな感想を見聞しており 今回のライブに際しては高柳さんから鍛えてくるようにとのお達しがありました。
鍛えることに関しては自信がある。しかし当初はもう少し年末年始に自転車で有酸素を入れておきたかったが 体調などの兼ね合いから若干不十分でした。
とはいえ日々のウォーキング 満員電車 階段利用の効果と クリスマスイブに乗ったエルゴメーターでのデータ計測の効果は 二日経った現在若干の筋肉痛が残る程度の疲労感からして絶大であったと言えましょう。1

また汗をかくということで服装に悩みました。直前まで速乾の機能性ウェアを探していたけど 結局肌が弱いという理由でいつも通りの綿。更に開場までが寒い屋外ということで 脱ぐ間もなく完全冬装備でのライブ。帰宅後に脱ぐと 綿が吸った汗の重さに戦きました。

今回もイヤーマフを装備で ライブ後の耳は万全でした。
そして今回バングルライトが新しくなりました。拳派の私は買って見ましたが 以前のものと比べて固定力と色の濃さが改善されました。一方で単色なのは惜しいです。まあ赤色なので悪くは無いですが。

反省点

そして一番反省するところ いやもう猛省なんですけども ペットボトルをどうするのかというところが一番の課題となりました。
ドリンク制というのは てっきりプラコップの類に入れてくれるのかなと思ったのですが普通にペットボトルの飲料でした。ミネラルウォーターを選びました
実は今回の持ち物にペットボトル飲料を持って行ったので ここで 2 本体制になりました。

着ていったアウターは背中にポケットがあるので ここに入れたら丁度良いなと思ったのですが 飛び跳ねているうちに落下しました。
結局誰かの足下に転がっていき 前後左右の皆さんには大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
何とか中間着の内側 ポケット裏に収納してライブ終盤はどうにかなりました。最初からこうしておけば良かったかもしれませんが ちょっと強度的な問題もあるので考えつかなかったというのが正直なところです。
次にこういったライブに参加する際は 何か固定できる装備を導入しておきたいと思います。2

なおペットボトル二本体制自体は 大成功でした。普通にライブ中に一本飲みきりました。発汗量に対する翌日の疲労度からすると抜群であったと言えます。伊達に脱水症やってませんからね。経験の勝利です。

当日の流れ

さてライブ当日 都道府県駅伝を見届けて家を出発し 途中電車の遅延もあって本来なら横浜駅で食事をとるつもりでしたが ちょっと出る時間が元々遅かったこともあり時間がありませんでした。
また電車で手袋の落とし物があり 横浜駅の駅員に届け出ました。自分も少し前にネックウォーマーを紛失していたので 持ち主はちゃんと取り戻せたら良いなと思います。

食事はどうしようかと思いましたが ひとまず道中のコンビニでういろうと龍角散喉飴を買って 開場前に食べました。
ですがお昼少し多めに食べて ういろうで 200kcal。これぐらいが丁度良かったですね。ライブ中にお腹が重く感じることも 空腹を感じることも無かったです。帰宅後に一気に空腹が押し寄せました。

パソコン故障

ここまでがライブ直後に書き連ねていたことですが その後 Surface の故障などで二月 三月と稿を放置してしまいました。
当然脳内の鮮度は落ちてしまうわけで レポートどころではありません。気がつけば四月五日の朗読イベントが差し迫っています。
正直一体何を書くべきか だいぶ困っています。
それでも何とか何とか思い出してきました。

反省点

また一つ反省点なのですが 今回の会場のコインロッカーは都度課金でした。一度マフラーを入れた後 またバックパックを入れようとしたので 600 円も消えていきました。誤算でしたね。
見ているとバッグの類いを持ち込んでいた人は結構居りましたので 自分も愛用の小型バックパックぐらいは気兼ねせず持ち込むべきだったかも知れません。

列形成

そうして列形成を待っていると vivaldi social のフォロワさんと松戸以来の邂逅。色々雑談をしていると 更に vivaldi social のフォロワさんとも会うことが出来ました。その方は以前からタイムラインで
おっリステファン居るじゃん
とお見かけしていたので ようやくお会い出来て何よりでした。vivaldi social のユーザーが三人も揃うコンテンツというのも なかなか貴重でしょう。

列形成が始まると 私は結構前の方でした。御二方はだいぶ後ろだったのですが 私は入場してから場所のキープ方法など不得手でよくわからなかったので 物販3に行っていると御二方と並ぶ位置になっていました。奇しくも vivaldi ユーザー三名が並ぶという状態で これはこれで良いと思いました。

ライブの様子

そうこうしているうちに開演時間となり まずは一発目がトライアムトーンのダンスからサンダーレスキュー WANTED。
いきなり来られるとビックリしちゃいます。心拍数爆上がりです。
更に 4 曲目では M.L.V.G が聞けて嬉しい。
そしたら 5 曲目で みうひな ルリラビー 6 曲目でハクとりんかの アイシング ドリーム。既に最高です。

ここからの流れが凄かったですね。
美久龍と朱莉の To Die For 玄刃の Invisible Diamond。後者は立川で浴びてから大好きになったので 出産後再び帰ってきた西田さんの力強い歌声を浴びることが出来て良かったです。
曲中西田さんが結構煽ってるなあと感じましたが 後からインスタライブを聴いていると トランス状態 だったようです。そうした雰囲気を作り上げられたのは まさしく ファン冥利に尽きる といったものであります。
そしてハクの One Step Ahead でしっとりしたところで テトラルキアの ユニゾンモノローグ Rock Out!! のぶち上がりゾーン。これは最高でしたね。心拍数が一気に高まります。

ここまでテトラルキアゾーンが続くと トライアムトーンに期待が高まります。
するとアルシュシュの新曲 Chouchou our vacation! のイントロが!
このカバーもありですね!
そこから ドンキュロス。この落差 いやブチ上げ方は最高ですね。
これが 13 曲目 最後の曲でした。

そうなると 誘宵アバンダンス を回収したいのがファン心理。
なんとアンコール 1 曲目で 誘宵アバンダンス。しかしテトラルキア ver でした!なんというこった!
でもこれはこれでありですね。しっかり踊りました。そうなるとトライアムトーンがテトラルキアの曲をカバーするのですが 何と Heroic Spark。これも意外でした。流石想像の何歩も先を行くコンテンツだけあります。

そして最後は全員で Yes,We,Are!!! ときたもんで もうともみ……となってしまいます。気がつけば嶺内さんの引退から二年となったわけで そろそろ小澤亜李さんと三代目陽花の Yes,We,Are!!! も聴きたくなってしまうときがあることを記しておきましょう。
この曲は We are Yes でコールが盛り上がる曲なので 大変楽しかったです。

ライブ後

こうして 20 20 分頃にライブは終演を迎えました。
本当はフォロワさんと邂逅を果たしたかったですが 流石に疲労困憊で汗冷えも避けたかったので 早く帰りました。
改めてになりますが お会いした御二方には御礼申し上げます。そしてペットボトルで迷惑をかけてしまった左右前後の同志諸氏にはこの場にてお詫び申し上げます。

心拍数分析

帰りの電車では早速 fitbit のデータを分析。
12 月にライブに向けた心拍数トレーニングを行っていたのですが そこでは 150 を意識してエルゴメーターを漕いでいました。

実際のライブでは 初っぱなで 150 まで上がり ほぼ全部の曲で 120 以上をキープ出来ました。トレーニングしていたかいがありましたし 非アスリートにも強度の高いエルゴメータートレーニングは有用と言えるのかも知れません。

ただし 160 拍を越えるとバテる感覚がありました。これは 8 月の苦い経験で得た収穫ですが推定 AT に達してエネルギーが枯渇したといった具合でしょう。
日常生活で 120 近辺までは使えているので 今年はもう少し AT 付近を攻めるトレーニングを行いたいですね。

身体への負担という点では かねて懸案の左足と右手首には特段影響がなくて良かったです。途中で痛んだら最悪でしたから。

終わりに

リステージは今年で 10 周年。
私がこのコンテンツを知ったのは 2019 年のアニメ放映時でした。
そのアニメのクオリティもさることながら キャストに気鋭の声優 自分に刺さる楽曲。ここまで深くハマることになるとは。

それから 6 年。

ちょうどライブ当日の昼 大変嫌なニュースを目にしました。心がげんなりした状態で横浜に向かったわけです。ある意味でリステの曲に元気とかを貰いに行きました。

MC でもありましたが そうしたことを全部吹き飛ばしてくれるのが音楽であり 自分にとってのリステなんだろうなと思います。
今年はどのぐらいライブにいけるかわかりませんが 懐と相談しながら自分のペースで追いたいなと思います。


  1. まあ都道府県駅伝や体力面から 2 部のみの参戦というところが一番良かったのかもしれないけども

  2. メインのバックパックは小型なので これを持ち込んでいれば良かったのかもしれない

  3. ちなみに運営する hotarubi 求人サイトでこうした様子を見ることができる。言ってくれたらポーズの一つや二つ撮るのになあ